オーガニック初の医薬部外品美白クリーム!HANAオーガニック オーガニックホワイトクリーム

オーガニック初の医薬部外品美白クリーム!HANAオーガニック オーガニックホワイトクリーム

HANAオーガニックの医薬部外品美白クリーム「オーガニックホワイトクリーム」が、7月1日に新発売されます!
しかもオーガニックホワイトクリームは、オーガニック初の天然由来100%、オーガニック処方の医薬部外品美白クリームなんです!

詳細はこちらHANAオーガニック美白キャンペーン

医薬部外品の美白クリームですが、そこはしっかりと「オーガニック処方」な美白クリームですので、一般的な美白化粧品を使うことができない敏感肌さんはもちろん、オーガニックな美白化粧品を探していた方も待ってました!な美白クリームですよね^^

今日は、新発売されるオーガニックホワイトクリームの詳細などや、シミや医薬部外品などについて詳しくまとめましたので、ぜひオーガニック処方の美白クリームを選ぶ参考にしてみてくださいね^^

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この記事のもくじ

国産オーガニック初の医薬部外品!HANAオーガニック「オーガニックホワイトクリーム」

今回発売されるオーガニックホワイトクリームは、オーガニックな美白ケアがほしい」「刺激やトラブルの心配をせずに毎日使えるものがほしい」「ちゃんとシミに効いてくれるものがほしい」「これから濃くなりそうなシミ予備軍も食い止めてほしい」・・・などのこれらの願いを満たしてくれる、天然100%でオーガニック処方の医薬部外品美白スポットクリームです。

医薬部外品の美白クリームなのに、HANAオーガニックらしく他のアイテムと同じようにとっても素敵なローズの香りがするんですよ!
医薬部外品でこんなにいい香りがする美白クリームは、ホワイトクリーム以外はないんじゃないでしょうか^^

オーガニック初の医薬部外品美白クリーム!HANAオーガニック オーガニックホワイトクリーム

美白スポットクリームの最大の使命は「狙ったシミを少しでも薄くすること」ですが、「オーガニックコスメで本格的と思えるシミ用美白ケアに出会えない」「ピリピリして肌が荒れてしまったことがあり使えない」「長く使って大丈夫なのか・・・」と感じている方も多いのではないでしょうか。

オーガニックホワイトクリームは、石油由来成分を一切使用しておらず、美白成分として配合しているビタミンC誘導体も、馬鈴薯などから作った天然由来成分を使用しています。

天然100%の美白成分と和漢植物をオーガニック処方で組み合わせることで、医薬部外品の美白スポットクリームを完成させました。
伝承療法とオーガニック植物が持つパワフルな力を組み合わせ、現代の皮膚科学に照らし合わせて作られたオーガニックホワイトクリームは、新しい発想の医薬部外品ですよね♪

実はこのオーガニック処方で医薬部外品を作るのって、すごく大変なことなんです。
医薬部外品は、使える原材料が決まっているだけではなく、オーガニックコスメの原料自体がとても少ないため、すべてを医薬部外品として使える原料で揃えるというのは、とっても大変なこと・・。

防腐剤ひとつとっても、オーガニックで使えるものはかなり限られていることでもわかるように、まだない原料は特注で生産したりして作られたのが、このオーガニックホワイトクリームなんです。

オーガニック初の医薬部外品美白クリーム!HANAオーガニック オーガニックホワイトクリーム

オーガニック処方で天然由来100%の医薬部外品って、もう想像するだけでとても大変なことだと思うので、私なんかが想像する以上にとても大変だったと思いますが、やさしい使い心地の本格美白アイテムを使いたかった私には、美白クリームを作ってくれたHANAオーガニックにすごく感謝です!

ホワイトクリームを集中的に使うことでシミを薄くしていくだけではなく、その部分にホリスティックなバランスを取り戻し、健康的に「炎症→メラニン生成促進」の連鎖を断ち切ってくれる、頼もしい美白クリームになっています。

オーガニックホワイトクリームの美白成分と医薬部外品について

まずは、医薬部外品ってそもそもどういうものをいうのか、そして医薬部外品で認められている美白成分ってどんな働きをするのか、オーガニックホワイトクリームに配合されている美白成分は、シミなどに対してどういう働きをしてくれるのか?についてお話したいと思います。

医薬部外品とはなにか?

医薬部外品って耳にしたことがあると思いますが、一体どんなものを医薬部外品と呼ぶのかというと。

医薬部外品とは

人体に対する作用が緩和なもので、病気の防止などに用いられるもの

と定義されています。

簡単に言うと、医薬品と化粧品の中間に位置していて、一般的な成分はほとんど化粧品と同じだけど、有効成分として厚生労働省から認可された薬剤が規定量配合されているものです。
また、一般的な化粧品にはない有効性が認められています。

ただ、医薬部外品は「医薬品(薬)」ではないため、症状を治療するものではありません。

化粧品は「医薬品、医薬部外品、化粧品」の3つに分類される

上の図を見てもらうとわかるかなと思うのですが、医薬品(薬)の効果効能をもっとおだやかに作用するようにしたものが医薬部外品で、医薬品と同じく許認可制になっており、国の責任の元、製造販売されます。
(オーガニックホワイトクリームは、医薬部外品なのできちんと認可されています)

また、医薬品、医薬部外品、ケミカル・無添加コスメでは、石油を主原料とする7,000種類以上の化学合成成分から作られているのが一般的ですので、ホワイトクリームが天然由来100%&オーガニック処方で美白クリームを作ったということがどんなに大変だったのかがわかりますよね^^;

なぜシミはできるのか?

オーガニックホワイトクリームについてさらに詳しくご紹介する前に、なぜシミはできるのか?について先にお話したいと思います。

メラニンはなぜ作られるの?

シミができる原因として有名なのがメラニンですよね。
メラニンはシミなどの原因になるので憎まれ役ですが、本来は肌細胞のDNAを紫外線から守るためにできるものです。

紫外線を浴びると、肌細胞の核にある遺伝子に異常を起こさせてしまい、がんの原因になるとも言われています。
メラニンは、遺伝子の核に異常を起こさないように、黒い色素で紫外線を吸収して紫外線のダメージから細胞などを守ってくれるんです。

シミができる過程

シミは、紫外線、微弱炎症、ホルモンの乱れ、ストレスなどによって、メラノサイトが過剰にメラニンを生成してしまい、その結果メラニンが蓄積して皮膚表面にあらわれます。
通常であれば過剰なメラニンはターンオーバーによって、不要な角質が剥がれ落ちるときに一緒に皮膚の外へ排出します。

しかし、なんらかの原因でメラニンの代謝機能がうまく行われないと、シミとなって残ってしまうんです。
紫外線のほかにも、女性ホルモンや肌の炎症、摩擦、ストレスも関係していると言われています。

メラニンを作るシロチナーゼがメラニンを作り出す

チロシナーゼは「酸化酵素」のことで、メラニンの元になる「チロシン」に働きかけることで、黒褐色のメラニン(ユウメラニン)になります。
チロシンは、チロシナーゼの働きによって「チロシン⇒ドーパ⇒ドーパキノン」に変化します。
※チロシンは、メラニンの生成工場であるメラノサイト内にある「メラノソーム」というカプセルの中で作られる物質で、アミノ酸の一種です。

チロシナーゼは、

  1. チロシン⇒ドーパに変化させるとき
  2. ドーパ⇒ドーパキノンに変化させるとき
  3. 5,6-ジヒドロキシインドール⇒メラニンに変化させるとき

に作用します。

メラニンには黒褐色をした「ユウメラニン」と、赤色や黄色をした「フェオメラニン」の2種類があり、ドーパキノンの段階で「ユウメラニン」と「フェオメラニン」の2つのメラニンにわかれます。
(シミなるメラニンは、ユウメラニンのことです)

メラニン生成の引き金になる「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」と情報伝達物質

メラニンの生成工場であるメラノサイトに刺激を与えてメラニンを生成するさせるのが「情報伝達物質」と呼ばれる物質です。
情報伝達物質には「エンドセリン(ET)」「メラノサイト刺激ホルモン(MSH)」「幹細胞増殖因子(SCF)」などがあるのですが、情報伝達物質にメラニンを作らせる命令をしているのが、最近注目されているのが「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」。

NF-κB(エヌエフ-カッパビー)は、肌に紫外線があたったり刺激を受けたりすると、肌細胞のDNAを守るために「メラニンを作って!」と情報伝達物質に司令を出します(スイッチON)。
すると、メラノサイト刺激ホルモンなどの情報伝達物質が「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」からの司令を、メラノサイトに伝えます。
ちなみに、肌の炎症もNF-κB(エヌエフ-カッパビー)が炎症を作り出す遺伝子のスイッチをONにします。

通常なら、刺激や炎症などがおさまれば「メラニンを作って!」という司令はなくなるのですが(スイッチOFF)、紫外線を浴び続けたり、肌の炎症が続いたり、強いストレスをずっと抱えていたり、加齢によってNF-κB(エヌエフ-カッパビー)を制御する酵素が減ってしまうと、NF-κB(エヌエフ-カッパビー)が暴走状態になってしまい、常に情報伝達物質に司令を送り続けるため、メラノサイトはメラニンの生成をし続けてしまいます。

その結果、シミがずっと肌にとどまっている状態になったり、肌の炎症がずっと続いたりしてしまうんです。
これが、シミの根本原因になります。

この情報伝達物質が、表皮の下にある基底層にあるメラニンを作る生成工場(メラノサイト)に到達すると、メラニンの素となるチロシンというアミノ酸が作られます。

※「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」は、シワやたるみといった老化全般や、ガンやリウマチなどの生活習慣病、免疫異常にも大きく関わると言われているんです。

敏感肌はシミが出来やすいと言われる理由

敏感肌の人は、健康な肌の人よりもシミができやすいと言われていますが、それは先ほどもお話したように敏感肌で肌の炎症が続いていたりすると「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」が働いてしまい、つねにメラノサイトでメラニンの生成をしてしまうからなんですね。

紫外線や物理的刺激、ホルモンバランスなど、さまざまな理由で肌内部に炎症が起こるのですが、敏感肌の人は肌が弱いために健康な肌の人よりもすぐに肌内部に炎症を起こしてしまいます。
目には見えなくても炎症が起こっているため、常に肌は炎症状態になってしまいます。

敏感肌の人の場合は、肌の炎症を抑えることでNF-κB(エヌエフ-カッパビー)の暴走を抑制することができるのですが、ちょっとしたことで肌の刺激になってしまうことが多いのでなかなか難しいところでもあるんですが、それを可能にできる成分が「アーティチョーク(朝鮮アザミ)」です。

美白クリーム「オーガニックホワイトクリーム」はメラニン還元型と抑制型に作用

ひとくちに美白成分と言っても、美白成分にも種類があり、メラニン色素が作られる際に肌の中で起こる反応は1つではなく、どこで作用するかで美白成分はわけられます。

大きく分けると

  1. メラニン抑制型
  2. メラニン還元型

の2つにわけることができ、その他に皮膚の新陳代謝をアップしてシミを皮膚の外に排出するタイプもあります。

オーガニックホワイトクリームに配合されている美白成分は、「ビタミンC誘導体」です。
ビタミンC誘導体は、美白成分の中でもっとも歴史が長く、安全性も高いと言われていて、酸化したメラニンをビタミンC誘導体で元の無色のメラニンに戻していくだけではなく、酵素であるシロチナーゼを抑制してシミができるのを防ぎます。

美白成分の働きの種類について、簡単にですがそれぞれご紹介しますね^^

①メラノサイト内のメラニンの生成を抑制し、シミができるのを防ぐ「メラニン抑制型」

メラニンの生成を抑制する「メラニン抑制型」には

  1. 「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」を抑制するタイプ
  2. メラノサイト刺激ホルモンなどの情報伝達物質を抑制するタイプ
  3. メラニン生成を促進させるチロシナーゼ酵素を抑制するタイプ

の3タイプがあります。

1と2は、メラニンの生成の司令をブロックすることで、メラニンの素を作らせないようにするもの。
3は、メラニンが生成されるのを美白成分で抑制するものになります。

NF-κB(エヌエフ-カッパビー)を抑制する美白成分
●アーティチョーク葉エキス
(このアーティチョークエキスは、オーガニックホワイトクリームに配合されているアーティチョークエキスとは別の成分になります)

情報伝達物質を抑制する美白成分
●カモミラET
●トラネキサム酸

チロシナーゼを抑制する美白成分
●ビタミンC誘導体
●ルシノール
●リノール酸S
●アルブチン
●エラグ酸
●コウジ酸
●マグノリグナン
●ロドデノール
●4-MSK
●プラセンタエキス

②できてしまったシミを薄くする「メラニン還元型」

表皮内にできてしまっている黒いメラニンを淡く還元することで、できてしまったシミを薄くします。
ちなみにメラニンが黒くなるのは、肌内部で色々な化学反応を起こして酸化するためです。
メラニンというと、黒いイメージがありますができたばかりのときは黒い色をしているわけではありません^^

還元型の美白成分は、酸化で黒くなったメラニンを元の無色の状態に戻していくことになります。

メラニン還元型の美白成分
●ビタミンC誘導体
●ハイドロキノン
※ハイドロキノンは、美白成分としてかなり有名な成分ではありますが、厚生労働省では美白成分として認可されていません。

③皮膚の新陳代謝をアップさせてシミを皮膚の外へ排出するタイプ

肌の新陳代謝をアップすることで、ターンオーバーを促進させて、メラニンを外へ排出させるものです。

メラニンを外に排出するタイプの美白成分
●エナジーシグナルAMP
●4-MSK
●プラセンタエキス

ビタミンC誘導体とキー成分となる「アーティチョークエキス」のWでシミを抑制し還元する

オーガニックホワイトクリームには、有効成分として配合されているビタミンC誘導体はもちろんなのですが、オーガニックホワイトクリームのキー成分となっているのが「アーティチョーク(朝鮮アザミ)」です。

NF-κB(エヌエフ-カッパビー)を抑制してくれるアーティチョークエキス(朝鮮アザミ)

美白作用があることが最近になって確認されたのがアーティチョーク(朝鮮アザミ)です。
オーガニックホワイトクリームに配合されているアーティチョークエキスは医薬部外品のものとは違いますが、近年美白作用が確認された朝鮮アザミ(アーティチョーク)も「NF-κB(エヌエフ-カッパビー)」を抑制してくれる作用があります。

アーティチョーク(朝鮮アザミ)

アーティチョークには苦味成分の「シナロピクリン」という成分が含まれているのですが、このシナロピクリン、美白成分のアルブチンの5倍のメラニン生成抑制効果があることがわかったんです。

アルブチンは、コケモモやウワウルシなどの植物の葉などに含まれている成分で、メラニン生成に不可欠な酵素「チロシナーゼ」や「TRP-1(DHICAオキシダーゼ)」の働きを阻害して、過剰なメラニン生成を抑制する美白成分です。

そのアルブチンの5倍のメラニン生成抑制効果があるシナロピクリンって、相当すごい成分だと思いませんか?^^
ビタミンC誘導体だけではなく、アーティチョークに含まれるシナロピクリンのふたつの相乗効果で、さらに美白効果がアップしてくれそうですよね!

また、美白作用だけではなく肌の炎症を抑える効果もあるので、肌の炎症を抑制しながらチロシナーゼなどの働きを阻害してメラニン生成をも抑制してくれます!

シミの原因となる炎症を多面的に鎮めてバランスを整える!美白ケアしながら炎症ケアもできる美白クリーム

オーガニックホワイトクリームは、美白だけではなく美白の原因になる微弱炎症を抑えてくれる成分も配合されているため、肌の炎症を抑えながら美白ができる美白クリームです!

一般的な美白化粧品は、敏感肌にとっては刺激になるものが多いため、余計に肌の炎症がひどくなってしまう可能性があるのですが、オーガニックホワイトクリームなら炎症をしずめてくれ、なおかつ美白ケアも同時にできてしまうというのは、敏感肌さんにとってかなり頼もしいアイテムになってくれるのではないかと思います!

アーティチョークエキスのほかにも、シミの原因となる炎症を鎮めてくれる和漢植物がたっぷり配合されています。

桑白皮

桑白皮は、桑の木の根皮で抗炎症作用と美白作用で有名な生薬です。
他にも、抗アレルギー作用、保湿効果などにもすぐれていて、コラーゲンの生成を促してくれる和漢植物です。

ヨクイニン(はとむぎ)

ハトムギの種子で、消炎力や鎮痛・排膿作用があるといわれています。
いぼやウオノメ治療の民間薬としても有名です。
皮膚のトラブル改善にも期待できる和漢植物です。

甘草

マメ科のカンゾウの根や茎のことで、昔から刺激の緩和や抗アレルギー、抗炎症などの治療に使われている生薬です。
またメラニンの生成も抑える働きもあります。

朝鮮ニンジン

朝鮮ニンジンの根で、不老長寿の妙薬として昔から貴重とされる植物です。
血行促進や冷え性改善など体内の細胞や臓器の働きを活発にして、全体のバランスを整えてくれます。

黄蘗(オウバク)

ミカン科の木の樹皮で、強い殺菌力や収れん作用、消炎作用があります。
口内炎ややけど、結膜炎や目の充血などにも使われていて妙薬とされてきた和漢植物です。

***

また、HANAオーガニック全アイテムに配合されている濃縮オーガニックローズウォーターが、肌の生まれ変わりを助けてくれ、できてしまったメラニンの排出をサポートしてくれます。

美白クリーム「オーガニックホワイトクリーム」は加齢や紫外線、肌への刺激によってできてしまったシミに効果的

オーガニックホワイトクリームは、どんなシミにも効果があるのか気になるところですよね。

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ホワイトクリームは、すでにあるメラニン色素に働きかけるビタミンC誘導体と、新しいメラニン生成を防ぐために炎症を防いでメラニン生成の司令を抑えるアーティチョークエキスや和漢植物が配合されていますよね。
ビタミンC誘導体はどんなシミにも同じように働きかけてくれるのですが、、メラニン色素の生成を防ぐことに関しては原因と対処法が一致しないと効果が発揮されません

ですので、加齢や紫外線、肌への刺激によってできてしまったシミには効果的なのですが、体内のホルモンなどが原因でメラニン生成の暴走が起こっているタイプには効果は限定的になってしまうと考えられるそうです。

どのくらい使えば美白効果がわかるの?

まず3ヶ月使ってシミの様子をよく観察し、シミの輪郭が薄くなったりシミの色に色ムラが出てきたなど、シミが動き始める変化が見られた場合は、継続して使うことで効果が出てきますが、3ヶ月使ってみてもシミの変化が見られない場合は、原因と美白成分が一致しなかったことになるので、使用は中止したほうがいいそうです。

これは、医薬部外品は効果を求めたものであり、予防のために使う処方ではないため肌にやさしいとはいえ効果がないものを塗り続けるのはおすすめしないからなんだそう。
(こういうことを言ってくださるブランドってそうそうないと思いませんか?)

肌の炎症を抑えてメラニンの排出をうながす美白ケアができるのがHANAオーガニックの美白クリームとホワイトケア美容液

かなり長くなってしまったのですが^^;、シミの原因についてと美白成分についてをお話しながらHANAオーガニックの美白クリーム「ホワイトクリーム」をざっくりとですがご紹介させていただきました^^

このホワイトクリーム、一足お先に使わせていただけることになり、昨日から使い始めています!

オーガニック初の医薬部外品美白クリーム!HANAオーガニック オーガニックホワイトクリーム

先に発売になった「ホワイトジェリー」には美白成分は配合されていませんが、アーティチョークエキスがたっぷり配合されているため、ホワイトケアとしてだけではなく肌の炎症にも効果が期待できる美容液になっています。
また、抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているため、敏感肌ケアも期待できますよね^^

厚生労働省に美白成分として認可されたものではないアーティチョークエキスですが、アーティチョークにはシロチナーゼの働きを阻害して、過剰なメラニン生成を抑制する効果があるので、まずはホワイトジェリーで顔全体をケアしてあげて、美白クリームのホワイトクリームでピンポイントにできてしまったシミをケアしてあげる使い方が、特に敏感肌さんにはおすすめです!
(私のそのように使い始めました!)

なかなか敏感肌の場合は肌にあう美白化粧品がありませんが、今回発売になる美白クリームは敏感肌さんの救世主アイテムになるのでは?と思っています。

HANAオーガニック「オーガニックホワイトクリーム」

クリームはかなりこっくりとしたクリームで、気になるシミにたっぷりと載せてあげる使い方です。
ただ、オーガニック原料は乳化が弱いのでこすると白っぽくなってしまうそう。
ですので、トントンと叩くようにして肌になじませて使います

まだ使い始めたばかりなので、まずは実際に続けて使ってみた感想をまた後日ご紹介しますね!

HANAオーガニック美白クリーム「オーガニックホワイトクリーム」の全成分はこちらです。

●有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸ジカリウム
●その他の成分:ローズ水、ホホバ油、アーティチョークエキス、ヨクイニンエキス、ニンジンエキス、クワエキス、オウバクエキス、香料、シュガースクワラン、d-α-トコフェロール、リン酸化オリゴ糖カルシウム、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、パルミチン酸セチル、親油型モノステアリン酸グリセル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、自己乳化型モノステアリン酸グルコシド(小麦)・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、ベヘニルアルコール、エタノール、無水エタノール、精製水、1.3-ブチレングリコール、フィチン酸液、ε-ポリリジン10%溶液

***

新発売される医薬部外品美白クリーム「ホワイトクリーム」の発売は、7月1日です!
ぜひ、肌にやさしい美白クリームを探していた方や、オーガニック処方の美白クリームを探していた方は、ぜひチェックしてくださいね!

発売を記念してキャンペーンも開催予定とのことですので、キャンペーンが始まりましたら、このブログ内でご紹介したいと思います♪

詳細はこちらHANAオーガニック美白キャンペーン

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