ウェリナのオーガニック日焼け止めをリピしました

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

ウェリナのオーガニック&ノンケミカルな日焼け止め「キスフォータウン(デイリー用)」を去年から使っていましたが、今年もリピしました♪

詳細はこちら>>>ウェリナ キスフォータウン KIS for Town
詳細はこちら>>>ウェリナ キスフォービーチ KIS for Beach

※2016年現在、アーキコラボの日焼け止めは販売終了になっており、通常のキスフォータウンとキスフォービーチになっています。
写真のアーキバージョンと通常のバージョンとの違いは「香り」です。
(通常バージョンは、ラベンダーの香りになります。)
参考記事ウェリナの日焼け止めキスフォータウン「archi」と「通常タイプ」の違いは?

去年と同じくarchi(アーキ)のコラボ版と、今年は通常バージョン(写真右)と両方購入してみました。
使い比べてみましたので、ウェリナの日焼け止めアーキと通常版どっちを買おうかな?と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

スポンサーリンク

ウェリナの日焼け止めキスフォータウン「archi」と「通常タイプ」の違いは?

ウェリナのオーガニック&ノンケミカルな日焼け止め「キスフォータウン」の使い心地については去年レビューしたのですが、今年も同じものです。

ウェリナの日焼け止めは、ミネラルを豊富に含むハワイアン海洋深層水と100%天然植物主成分の美容液ベース(オイルベース)の日焼け止めです。

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

紫外線吸収剤は一切使用せず、紫外線散乱剤を使用しています。
また、反射材として配合している酸化チタンについてですが、肌に触れないように植物由来原料できちんとコーティングされており、ナノ化粒子などで懸念されるような肌に吸収されるというようなことはありません

気になるUV効果についてですが、通常タイプもarchi(アーキ)、どちらも「SPF20 / PA++」になります。
数値だけ見てしまうと、UVケア的には弱い感じがしますが、SPF値やPA値が低い(と言ってもデイリー用としては十分だと思います^^)ので、肌への負担が少ないです。

成分についてですが、まずは「archi(アーキ)」の全成分はこちらです。

水(ハワイアン海洋深層水由来)・ククイナッツ油・マカデミアナッツ油・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・グリセリン・ホホバ種子油・酸化チタン・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・ステアリン酸・メラレウカエリシホリア葉油・酸化Al・酸化鉄

通常タイプの全成分はこちらです。

水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・マカデミアナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・グリセリン ・ホホバ種子油 ・酸化チタン ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ステアリン酸 ・ラベンダー油 ・酸化Al ・酸化鉄

どちらも見てわかるように、ほぼ成分は一緒でした。
唯一違うのが、アーキに配合されている「メラレウカエリシホリア葉油」と、通常タイプに配合されている「ラベンダー油」だけですので、配合されている精油が違うだけで、あとの成分に関しては配合量などもほぼ全て同じようです^^

さて、archi(アーキ)と通常バージョンの大きな違いですが。
ひとつめの大きな違いは、パッケージです。

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

緑色のパッケージが通常タイプ、薄いグレーのような色のパッケージがarchi(アーキ)になっています。

ふたつめの違いは、お値段。
通常タイプは2,800円(税抜)に対して、archi(アーキ)は3,000円(税抜)と、200円の差があります。
あとは先ほどお話した、配合されている精油の違いですね^^

ということで、今度は使い心地についてご紹介しますね。

ウェリナの日焼け止めキスフォータウン「archi」と「通常タイプ」の使い心地はどう違う?

成分的には精油が違うだけですので、使い心地についてもほぼ同じだろうと予測はできますが^^;、一応使い比べた結果をご紹介しますね(笑)

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

上の写真は腕に出してみたところです。
パッと見、アーキのほうが質感が水っぽいかな?と見えますが、これは通常バージョンを腕に出すときに、腕を傾けてしまったので流れてしまっただけです^^;
でも、見てわかるように美容液ベースの日焼け止めですので、かなりゆるい質感のため顔に伸ばすときも伸ばしやすく使いやすいんです♪

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

こちらはザッと腕に伸ばしたところです。
ゆるっとした質感だから、伸ばすのもスルスルっと伸びてくれます。
上の写真だとちょっとわかりづらいですが^^;、どちらも全く同じ質感です。

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

上の写真は、肌になじませた直後の写真です。
日焼け止め自体には本当にナチュラルなベージュの色がついていますが、白浮きはありません

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

ちょっと拡大してみました^^
美容液ベース(オイルベース)ですので、肌になじませた後もなんとなくオイルを肌になじませた後のような感じはするのですが、ギトギト感やベタベタ感はありません

また、オイルベースのためウォータープルーフ機能はありませんが、他のオーガニックな日焼け止めよりは汗に少し強いように思います。

それと、美容オイルがたっぷり配合されている日焼け止めなので、肌が揺らいでいるときや肌の乾燥が気になるときは、肌がしっとり落ち着きますのでおすすめです^^
特に今の季節は、ヒノキ花粉で肌荒れを起こしてしまっている方もいると思いますので、花粉症の方にもおすすめです♪

ただ、これからの時期は、オイリー肌さんや混合肌さんの場合はべたつきが気になるかなと思います。

通常タイプとarchi(アーキ)、どっちがいいの?

結局のところ、通常タイプとarchi(アーキ)どっちがいいの?ということになるのですが、私が2つとも使ってみて思ったことは「香り」と「パッケージ」の好みで選ぶのがいいかなと思います^^

ウェリナのオーガニック日焼け止め「archi(アーキ)」と通常バージョンをリピ

私は去年からウェリナの日焼け止めを使い出して、何回かリピ購入していたのですがパッケージの好みでarchi(アーキ)を使っていました。

今回、通常タイプを使ってみて、香りに関しては通常タイプのほうがほのかにラベンダーの香りがして香りが好みだったので、今後は通常タイプを使おうかなと思っています^^

・・・と、使い比べてみた結果としては、日焼け止め自体はほぼ同じという結果でした^^;
選ぶ際は、パッケージの好みやラベンダーの香り(通常タイプ)か、ボタニカルな香り(アーキタイプ)か、お値段で選ぶといいと思います!

ウェリナの日焼け止めは、肌にやさしい日焼け止めを使いたい方、敏感肌、乾燥肌の方に特におすすめな日焼け止めですので、チェックしてみてください♪

詳細はこちら>>>ウェリナ キスフォータウン KIS for Town
詳細はこちら>>>ウェリナ キスフォービーチ KIS for Beach

※2016年現在、アーキコラボの日焼け止めは販売終了になっており、通常のキスフォータウンとキスフォービーチになっています。
写真のアーキバージョンと通常のバージョンとの違いは「香り」です。
(通常バージョンは、ラベンダーの香りになります。)
参考記事ウェリナの日焼け止めキスフォータウン「archi」と「通常タイプ」の違いは?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でmoca♡オーガニックコスメアドバイザーをフォローしよう!

ランキングに参加しています

この記事がお役に立ちましたらポチッと応援していただけるとうれしいです^^
にほんブログ村 美容ブログ オーガニックコスメへ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

無断でのコピーなどは禁止しています
当ブログでは、テキストのコピーを無断で行った場合、どのページのどの文章がコピーされたか即座に運営者の私に通知がくるようになっています。
あまりに酷いテキストのコピーをしている方(記事を全文コピーなど)や、明らかに無断使用のためにコピーしている(執拗に文章をコピーする、明らかに記事をパクろうとしている意図が感じられる)と思われる方は、閲覧を禁止する措置を取らせていただきます。