HANAオーガニック新しい3つのキーポイント「常在菌、自律神経、酸化」

新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について

2月14日に新しく生まれ変わるHANAオーガニック
すでに14日のリニューアルに向けて、リニューアルされたHANAオーガニック製品の予約販売も開始になっています。

>>>HANAオーガニック

前回、HANAオーガニックのリニューアル発表会についてご紹介しましたが、今日はどうしてリニューアルをすることにしたのか、そして新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について詳しくご紹介したいと思います。

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HANAオーガニックがリニューアルをする理由

まずは、HANAオーガニックが今回なぜリニューアルをすることにしたのか?についてご紹介しますね。

新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について

HANAオーガニックが誕生したのは、今から3年ほど前。
誕生してから3年間たってみて、様ざなな情報を得るにつれてHANAオーガニックを進化させたい!という思いが強くなり、ホリスティックケアという形で今までよりももっともっとアプローチ法を複雑にすることでホリスティックケアができる製品にしたい!という思いから、リニューアルすることにしたそうです。

最近、オーガニックコスメブームもありオーガニックコスメに興味を持つ方が増えましたが、その一方で「オーガニックコスメは効果があるの?」とか「余計なものが入っていないというだけではないの?」という声が多いのですが、オーガニックコスメができることは、免疫力と再生力を積み重ねていくことで、これはケミカルコスメには苦手な部分でもありオーガニックコスメの得意とするところなんだそうです。

よく、化学療法と植物療法という2つが取り上げられることがありますが、

オーガニックコスメとケミカルコスメの違い

薬は自律神経を乱してしまうことが多く、腸内細菌を壊滅させてしまうので免疫力が下がってしまいます。
薬療法をしながらも免疫力を高めるケアをしていくのも大事と言われています。

スキンケアも同じで、シミがあったら美白効果のあるものを使ってもいいと思うんです。
けれどもシミができているということは、シミの下の細胞が弱っているということ。
美白剤を使うことで、さらに細胞が弱ってしまうので次できたときには更に濃いしみになってしまう・・・というイタチごっこになってしまいます。

美白剤を使った後には、オーガニックコスメで細胞自体の免疫力や再生力を戻してあげる、そんなことができるのではないかなと林田さんはおっしゃっていました。

ということで、今回のHANAオーガニックのリニューアルでは、もともとのテーマであったお肌の酸化、自律神経、さらに免疫力の主体となる常在菌、この3つにアプローチをすることで免疫力と再生力を高めるオーガニックコスメとしてリニューアルすることにしたそうです。

自律神経、酸化、常在菌の3つにアプローチ

肌の再生力、免疫力の低下が起こると、くすみ、シミやシワ、たるみなど年齢以上の老化現象が現れます。
その原因として、自律神経の乱れ、常在菌のバランスの乱れ、酸化ダメージという、外的内的な3つの問題にHANAオーガニックは着目しました。

新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について

紫外線や汚染された大気の影響は肌の酸化を進行させ、洗浄のしすぎなど過剰なお手入れは肌表面の皮膚常在菌のバランスを乱してしまい、バリア機能をあっという間に壊してしまします。

また、仕事や環境の変化、ちょっとした対人関係の摩擦によるストレス、睡眠不足、食生活の乱れなど、現代人はつねに自律神経を乱す要因に囲まれているといえます。

これらが、年齢上の老化を招く要因と言われていますが、HANAオーガニックでは浄化・還元ステップで本来の美しさに戻す成分を配合し、ホリスティックなアプローチをしていきます。

常在菌バランスの乱れについてとHANAオーガニックが考える処方

肌の健康を支える常在菌(善玉菌)を元気にするために、老化を遠ざける「バイオエコリア」を配合しました。

皮膚の上には約1兆個存在すると言われている常在菌ですが、遺伝子解析によって、最近では詳細な種類や働きのほか、常在菌も腸内と同じように善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分かれていることなどがわかってきました。

常在菌バランスの乱れについてとHANAオーガニックが考える処方

皮膚常在菌は皮脂や汗を分解して皮脂膜を作り、病原菌や紫外線、汚染物質、酸化などから肌を守るなど、免疫力の最前線で活躍してくれています。

一方で常在菌は、ホルモン分泌や自律神経といった体内の影響、紫外線、防腐剤、過剰な洗浄など体外の影響をまともに受けやすく、その生態系が崩れて悪玉優位の状態が続くと、肌のバリア機能が徐々に低下して微弱炎症が慢性化してしまい、シミやシワ、たるみなどが発生しやすくなるそうです。

そこで、HANAオーガニックでは善玉菌を元気にする「バイオエコリア」を配合しました。
バイオエコリアとは、オーガニックコスメ先進国のフランスで開発された、皮脂常在菌のうち、善玉菌だけに働きかけて生態系バランスを整える成分のことです。
善玉菌を増やして肌の免疫力を維持し、シミ、シワ、たるみのできにくい肌に導いてくれます。

またHANAオーガニックで使用されているローズウォーターも、天然の抗菌作用をもたらす成分を含んでいます。
HANAオーガニックでは、肌の上での悪玉菌の増殖を抑える効果を目的のひとつとして、ローズエキスを含んだ高品質な天然のローズ・ウォーターを使用。
また、ローズには悪玉菌が優位な状態が続いていると起こる、過剰な免疫細胞の反応を抑え、微弱炎症を鎮める働きも期待できるそうです。

自律神経の乱れについてとHANAオーガニックが考える処方

循環、呼吸、消化、代謝、体温調整、内分泌機能、生殖機能、免疫といった私達の体の機能をコントロールしているのは、交感神経と副交感神経という2つの自律神経です。
日中は交感神経優位でエネルギッシュな活動を支えて、夜には副交感神経優位に切り替わり、日中に受けたダメージを修復、再生するように働きかけます。

新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について

しかし、現代の生活は仕事や環境などから受けるストレス量が外的にも内的にも非常に多く、交感神経の高ぶりが続いてしまうと細胞の再生機能や免疫機能が定価しやすい状態になってしまいます。

自律神経のバランスが乱れると、原因不明の体調不良や疲れ、年齢上のシミ、シワといった肌の老化、炎症の頻度が上がるなどトラブルの深刻化につながらる一大要因になってしまうことも・・・。

そこで、HANAオーガニックでは香りを吸入することによって、嗅覚を感じて脳の視床下部に働きかけ、誰もが心地よく副交感神経優位のスイッチを入れられるように6つ(ダマスクローズ、クラリセージ、ラベンダー、イランイラン、ネロリ、ゼラニウム)の花精油を配合しています。

また、リニューアルにともない、肌自身を癒やすビルベリー葉エキスを配合しました。
近年では、脳の神経の興奮を抑える物質「GABA」が肌にも存在することが判明されたのですが、ビルベリー葉エキスを配合することで、GABAの産出を促し、肌の抗ストレス機能を高め、再生機能や免疫機能の活性化をサポートしてくれるそうです。

酸化による肌へのダメージとHANAオーガニックが考える処方

肌や体内は、常に活性酸素による酸化ダメージにさらされていますよね。
さらに紫外線や汚染物質などの外的要因、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスといった内的要因が重なることで過剰な活性酸素が細胞を傷つけてしまうことに・・・。

酸化による肌へのダメージとHANAオーガニックが考える処方

もともと体内には、発生した活性酸素を処理する抗酸化力が備わっているのですが、現代人の多くは自分自身の抗酸化力を上回る酸化ダメージを受けているのが現状です。

自分自身の再生力だけでは細胞の修復が追いつかず、肌においては細胞のサビつきからシミ、シワなどの老化現象、全身的にはがんをはじめとする生活習慣病につながってしまうことも・・・。

そこで、HANAオーガニックでは、体内の抗酸化機能を高める処方をしています。
ビルベリーの葉やローズマリーの葉から抽出されたエキスには、活性酸素を除去する酵素SOD(体内にある抗酸化酵素)と同じような働きがあり、活性酸素を処理する自分自身の抗酸化力の向上、すなわち体内の抗酸化物質(グルタチオンなど)の産出を促す作用があると言われています。

自分自身が持つ抗酸化力を高めて酸化=サビに負けない肌を育む、酸化ダメージをスピーディーに無害化する、という2つの目的から、ビルベリー葉エキスとローズマリー葉エキスを新たに配合しました。

酸化を防ぐというよりも、自分の持っている抗酸化力を高めてくれる成分を強化したそうです。

免疫力とは?

今回、HANAオーガニックがリニューアルするにあたって免疫力という言葉が頻繁に出てくるのですが、免疫力について林田さんにお伺いしましたのでご紹介したいと思います。

よく免疫力が下がっているので熱が出やすいから免疫力をあげなくては、などと言ったりしますが、実は免疫力が下がると熱はでないそうです。

免疫力とは菌をやっつけるものなので、熱を出して赤みをつくって腫れを作ったり、炎症を起こして菌をやっつけてくれます。

ですので、熱が高くなる人は免疫力が高いんだそうです。
風邪を引くと高熱が3日間くらい出てもそのあとケロッと治るが、微熱がずっとズルズル続いてしまったり、熱が出ないけど風邪の症状がずっと続いている・・という場合は、免疫力が低下しているために菌をやっつけられてない状態なんだそう。
実はこれ、老化現象でもあるんですって(苦笑)
そういえば、私も微熱がズルズルと続いたり、熱はでないけど風邪が長引いたり・・・ということをよく経験しています^^;

また、免疫過多の場合はアレルギーやアトピーになるそうです。
しかし、この免疫過多に関してはまだ解明できていないことが多いそうなんですが、ここが化学療法の苦手なところでもあるようです。

新しく生まれ変わるHANAオーガニックの3つのキーポイント「自律神経、酸化、常在菌」について

今回は、HANAオーガニックのリニューアルについてや常在菌、自律神経、酸化の3つのキーポイントについてお話しましたが、一足お先にリニューアル後の商品をいただいて使用させていただいていますので、新しくなった商品の使い心地などについて詳しくご紹介したいと思います^^

現在、リニューアルのキャンペーンも開催中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

>>>HANAオーガニック

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